除雪機

除雪機

除雪機

このページは「除雪機のメンテナンス方法 」の情報コンテンツです。
除雪機 > 除雪機のメンテナンス方法

豆知識

除雪機のメンテナンス方法

ガソリンや軽油などの燃料を使うエンジンを搭載した除雪機は「機械」です。正しい知識でメンテナンスをしておかなけれな、いざという時に使えずすぐに壊れてしまいます。これから除雪機を購入しようとお考えの方も、すでに除雪機をお使いの方も、今一度、お手持ちの除雪機のメンテナンスについて見直してみましょう。

除雪機の負荷を考えたサイズを!

実際に除雪機をお使いになる場合の注意点です。まず、お手持ちの除雪機が使える環境を知っておきましょう。小型のコンパクト除雪機であれば40cm程度の除雪機自身の高さと同じかそれ以下の積雪量までとします。これ以上の積雪量に除雪機を使うと、パワー不足で本体への負荷が大きくなってしまいます。

中型程度の除雪機の場合、メーカーによっては段切り除雪が行えるタイプがでてきます。これならば除雪機よりも積雪量が高い場合の除雪作業でも使うことができ、小型のコンパクト除雪機よりもパワーがあってスムーズに除雪作業を進めることができます。

最後に、大型の除雪機の場合、収納場所に困ったり扱いがなかなか難しかったりと難点はいくつかあるものの、小型・中型の除雪機よりも圧倒的なパワーで除雪作業を進めることができるため、「家の前の通路だけ」というような家庭用の用途よりも、例えば施設内の駐車場の除雪など広い場所の除雪作業に力を発揮できるタイプです。

保管しておく際の注意点

除雪機は雪が降る冬のシーズンにだけ活躍するものです。オンシーズンは1週間に1回~2回程度、少なくても2週間に1回など、それなりの頻度で活躍する除雪機ですが、やがて春になって雪がなくなると来シーズンまで活躍の場がなくなりますね。さて、そんな時に除雪機をどのように保管していますか?

シーズンが終わって除雪機を倉庫にしまう際、多少キレイにしただけでしまってはNG。必ずやっておくべきこととしては

  •  燃料をすべて抜いて燃料キャップをしっかりと閉めておく
  •  バッテリーの端子を抜いておく
  •  汚れをふき取ってキレイにしておく
  •  クラッチや除雪部分などオイルを注しておく
  •  キーを抜いてカバーをかけておく
  •  保管場所は火気のない安全な場所にしておく

となります。

車やバイクなどでも同じですが、長期間エンジンを稼働させない状態にある場合は、それなりの保管状態にしておかなければ耐久年数が短くなってしまいます。また、バッテリーは放置していても放電してしまうため、次の年に除雪機を使おうとしても、上手く動かない場合があります。バッテリーの放電が原因であれば、バッテリーを充電させるか新しいバッテリーに交換することで稼働する可能性がありますので、あわてず稼働しない原因を確かめましょう。

除雪機 激安通販