関西の除雪と屋根の雪落ろし体験

深い雪

三重県のような関西地区でも、2014年は本当に驚くほど
沢山雪が降りましたね。北国なら除雪に慣れているでしょうが
さすがに西日本ではめずらしいことなので除雪に戸惑った方
も多いことでしょう。ちなみにこの写真は三重県亀山市の
積雪した際の写真です。沢山積もっていますね!

屋根の雪

屋根に雪が積もったら放置せず雪下ろしをしましょう

屋根に積もった雪の重みで、屋根が崩れて落ちてしまう
という事故は結構沢山起こっています。
雪下ろしに慣れていないとついつい怠ってしまいますが
これを放置しておけば家が痛んでしまうことでしょう。
かといって雪下ろし方法が分からなかったり、
体力が無くて雪を処分できなかったりすることもあります。
業者を呼んで雪かきしてもらうという方法もありますが、
めったに雪がふらない関西地区では雪かきしてくれる
業者も少ないと思いますので、ご近所に住む若者に
委託するといった方法で対処することも考えましょう。

屋根の雪

雪かきが必要な屋根の雪の量とは

どれぐらい屋根に雪が積もったら雪下ろしが必要なのかは
その家屋の耐久力にもよりますが、20センチ以上ある場合は
要注意です。この写真は三重県の田舎で実際に積もった雪
なのですが、どうやら30センチ以上は積雪があるようです。
田舎の古い家屋なので、このままでは倒壊の恐れもあるという
ことで、急いで雪を下ろしました。

除雪後の雪

雪下ろしの除雪後の雪処分方法とは

さて、屋根から雪を降ろしたら、
こんなに雪が溜まってしまいましたが、
除雪後の雪処分はどうすればいいのか悩ましいですね。
雪の処分方法は様々な方法があります。

まずは邪魔にならない場所に雪置き場を作りましょう。
壁の近くに立てかけるように雪置き場をつくってしまうと
雪が増えた時に壁が凹んでしまったりします。

近くに流水場があればそこに入れて溶かす方法も
あれば、お湯をかけるという方法もあります。
水が凍ってしまうと滑る原因になってしまうので
その点には注意しましょう。

こちらに雪を溶かす方法と除雪後の雪処分方法
ありますのでこのページも参考にしてみてくださいね。

ご意見投稿お待ちしています!!