水道管の凍結予防をするタイミングとは

水道の露結

近畿地方北部に住んでいます。
都市部と比べると夏場は涼しくて過ごしやすい気候ですが、
冬の寒さは厳しく、毎年必ず雪が積もります。
こういう土地柄なので、冬を暖かく快適に過ごせるように
考えて建てられた家が多いです。

我が家も、冬の暖房効率を考えて、
高気密性、高断熱性を考えた建物になっています。
窓は当然二重サッシでペアガラスです。
窓から熱が逃げるのを防ぐ対策と、結露対策を兼ねた工夫です。
さらに冬の間は、窓の内側に張りつける断熱シートを使っています。

雪が降ると寒いイメージがありますが、
実は雪が降っているときより雪が降る前のほうが寒いです。
雪の降る前は、気温が急激に下がるので、水道管の凍結予防のために、
夜中じゅうお風呂の蛇口から水をチョロチョロ出しています。
 
また寝ている間の冷え予防、風邪ひき予防に、
ネックウォーマーとレッグウォーマーを使っています。
首を温めると、布団や毛布を余分に重ねるよりも温まるような気がします。

(ゆううさんの雪国体験談)

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